古紙回収の疑問

柿弘商事さん
www.kakihiro.net/qa/qa.html

古紙回収についていくつか疑問点があったので、行田市の古紙回収業者の柿弘商事さんのサイトで調べてみました。

・古紙は種類別に分別され、製紙工場に運ばれた後に、様々な紙にリサイクルされます。段ボールは主に段ボールに、新聞は主に新聞用紙に、雑誌は主に段ボールや紙器用板紙に、オフィス古紙は
主にトイレットペーパーに再生されます。また、古紙ボード・家畜の敷き料・パルプモールド・固形燃料など、
他にも多くの再生用途があります。
・製紙工場で古紙をリサイクルするには、紙の繊維以外の異物を取り除かなければなりません。紙以外の異物が
多ければ、品質や製造コストに大きく影響してしまいます。この異物のことを禁忌品と呼びます。

・古紙の分別については、家庭から出る古紙なら、段ボール・新聞(チラシも)
雑誌・紙パックの4種類に分別すれば充分です。それ以外の判断のつきにくい紙は雑誌にとして分別できます。
・自治体によっては、資源の集団回収を行っている団体に対して助成金を出しているところがあります。扱い品目や助成内容は自治体によって異なります。

Leave a Reply